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違法ケシを「適法」と指導=1都6県に400株流通―神奈川(時事通信)

 神奈川県は26日、アヘンの原料になる不正ケシ(ソムニフェルム種)を農家に誤って「適法」と指導し、その結果、東京や神奈川など1都6県に395株が流通したと発表した。県はこれまで204株を回収したが、都など他の自治体と連携し残りの回収を急いでいる。
 同県によると、県内の農家が先月30日、県農業技術センターに、栽培したケシが違法なものか出荷する前に調べてほしいと依頼。同センター職員は葉の形状などから、違法な種類のケシではないなどと指導した。
 職員はケシの専門家ではなく、厚生労働省のホームページからコピーした資料をもとに確認していた。 

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<口蹄疫>「全頭処分、仕方ない」 宮崎の農家ら覚悟(毎日新聞)

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、感染が広がっている地域の牛や豚が全頭処分される見通しになった。感染まん延を遅らせるためにワクチンを接種したうえでの処分となる。畜産農家や地元は大きな打撃を受けることになるが、発生地区や地区外の農家などからは「全頭処分は仕方ない」との声も上がった。

 感染1例目が確認された都農(つの)町。牛40頭を飼育する永友浄さん(65)方は感染を免れているが、全頭殺処分には賛成という。「感染していなくても、町全体にこれだけ広がれば競りもできない。自分だけ感染しないのは逆に負い目を感じるくらい。全頭処分してゼロからスタートした方がいい」と語った。

 一方、感染確認が最も多い川南町で、牛76頭に感染の疑いが出た江藤民子さん(65)は反対の立場。「これ以上殺処分の頭数が増えると、埋却処分の遅れに拍車がかかる。牛は出荷までに年月がかかるので、感染していない農家は簡単には受け入れられないだろう」と他の農家を気遣った。

 川南町の蓑原敏朗副町長は「現時点で国からの連絡はない」とした上で、「ワクチン投与が決まれば、農家の方々に粛々と説明するしかない。ただ、殺処分される牛や豚の補償など具体的な経済支援策がない限り、説得は難しいと感じる」と話した。

 県内最大の畜産地で、感染が確認されていない都城市。牛20頭を飼育する別府俊利さん(80)は「これ以上、対策に手が回らないなら全頭処分も仕方がない。でも、農家にとって牛は生活の手段であって生きがい。大切にかわいがってきた牛を処分される人の顔を思い浮かべるといたたまれない」と声を落とした。【小原擁、澤本麻里子、川上珠実】

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五稜郭公園 桜が見ごろ 北海道・函館(毎日新聞)

 北海道函館市の桜の名所、五稜郭公園でソメイヨシノが見ごろとなっている。公園には、ソメイヨシノを中心に約1600本の桜が植えられており、一望できる五稜郭タワーの展望室(高さ90メートル)に集まった大勢の家族連れやカップルは、薄ピンク色に彩られた城郭に歓声を上げていた。

 公園管理事務所によると、見ごろは14日ごろまで。15、16日には「箱館五稜郭祭」が開かれる。【近藤卓資】

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