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FX投資詐欺で女に実刑=アライド元代表−大阪地裁(時事通信)

 外国為替証拠金取引(FX)での運用をうたって出資金を集め、一部をだまし取ったとして詐欺と金融商品取引法違反(無登録営業)の罪に問われた投資会社「アライド」元代表社員熊谷(旧姓杉本)淑枝被告(38)に対し、大阪地裁は23日、懲役2年3月、罰金200万円(求刑懲役4年、罰金200万円)の実刑判決を言い渡した。
 安永健次裁判官は「FXの十分な知識がない被害者を言葉巧みにだました上、居所を転々として会社の資産を使い果たした責任は重い」と述べた。 

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「いまだに辛い…」イージス艦あたご 海難事故から2年(産経新聞)

 海上自衛隊イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が房総半島の野島崎沖で衝突し、千葉県勝浦市川津の吉清治夫さん=当時(58)=と長男の哲大さん=同(23)=親子が行方不明になった事故から19日で2年がたつ。突然、2人を襲った悲劇に、親族や同僚の悲しみは、今も癒えていない。(三宅令)

  [フォト]吉清さん宅近くから見える、勝浦の海

 「今は三回忌を無事に行うだけで精いっぱい。思いだすのが辛い。何も、何も、辛くて考えられない」と、吉清さんの親族の女性(52)は涙をにじませた。

 吉清さんが住んでいた勝浦を訪ねると、時折、雪風が舞っていた。「あの当時は、もっと寒かった。みんな凍えながら必死に2人を探したんだ…」と、地元の漁師は話す。「同じ海難事故でも遺体が見つからないと、気持ちは切り替わらない」とつぶやいた。 

 事故を受けて、2人が所属していた新勝浦市漁業協同組合は、海自側にイージス艦の照明を明るいものに代えてくれないかと要望を提出した。イージス艦は極力照明を落として航行するため、周りの船は接近して、はじめてその巨体に気付くこともあるからだ。

 しかし、申し出は国際法上の問題もあって受け入れられなかったという。

 「(国防にかかわる船が)周りを煌々(こうこう)と照らすわけにはいかないし」と、同漁協の外記(げき)栄太郎組合長は理解を示す。「画期的な対策というのはありえない。そんなのがあったらもう実施しているし、事故なんて起こらないと思う」。

 事故後、海自側は二度と痛ましい事故を起こさないよう、隊員の教育や訓練に力を入れている。 

 「何万人もいる組織だから、すぐに変わるというのは無理でしょう。でも、改善の努力をしてくれているのはわかる」と外記組合長。最後にこう締めくくった。「私たちも忘れないで事故に気をつける。それが一番大事なことだ」。

 ■イージス艦衝突事故 平成20年2月19日早朝、野島崎沖で航行中の海上自衛隊所属のイージス艦あたごと、操業中の漁船清徳丸が衝突。漁船は大破し、乗っていた吉清治夫さん=当時(58)=と長男の哲大さん=同(23)=の親子が行方不明となった。

 昨年1月の海難審判の裁決では、あたご側に事故の主因があると認定、再発防止の改善を求める勧告を出した。また、あたご側が適切な見張りを怠ったために衝突したとして、横浜地検は業務上過失致死罪などで当直責任者らを在宅起訴した。

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普天間移設、米上院小委員長「複数の選択肢ある」(読売新聞)

 来日中のジム・ウェッブ米上院東アジア太平洋問題小委員長は15日、都内で記者会見し、沖縄の米軍普天間飛行場移設に関して、「(移設先には)複数の実際的な選択肢があることだろう」と述べ、現行案の名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部以外への移設を認める可能性に含みを持たせた。

 国民新党が、キャンプ・シュワブ陸上部への移設を提案する方針を固めたことなどを受け、当面、日本国内の議論を見守る姿勢を示したものと見られる。

 ただ、ウェッブ委員長は、「沖縄以外への移設を勧めているのではない。沖縄に機動的な海兵隊があることが、東アジア地域の安定に良い影響をもたらしている」と述べ、県外への移設は好ましくないとの認識を示した。

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五輪スピード 長島選手に報奨金1000万円…所属の企業(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪のスピードスケート(男子五百メートル)で銀、銅メダルを獲得した長島圭一郎、加藤条治両選手の所属する中堅電子部品メーカー、日本電産サンキョー(本社・長野県下諏訪町)のスケート部は半世紀以上の歴史を持ち、98年長野冬季五輪の金メダリスト、清水宏保選手らを輩出した名門。前身の三協精機の経営危機で03年にモーター大手の日本電産(本社・京都市)が買収。当時は廃部の瀬戸際に立ったこともあったが、「名門をつぶすな」との日本電産の永守重信社長の意向で存続してきた経緯がある。

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 ◇加藤選手には報奨金600万円

 永守社長は16日、「ハードな練習に耐えた結果で高く評価したい」と両選手の健闘をたたえると共に、「これを機に大幅増員を図るなどグループを挙げてさらなる支援をし、次のソチ五輪ではもっと多くの選手を送り、多数のメダルを獲得したい」とのコメントを発表した。また日本電産グループは、銀メダルの長島選手に1000万円、銅メダルの加藤選手に600万円の報奨金を贈る。そのうち、それぞれの半額分を永守社長がポケットマネーから出す。

 日本電産サンキョーは東証1部上場企業で、日本電産が発行済み株式の約70%を保有する。スケート部は日本電産グループ入り後としては2回目の冬季五輪出場で、メダル獲得は今回が初めて。【岩崎誠】

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トランスデジタル元副社長ら逮捕=特定社に債権譲渡−民事再生法違反容疑・警視庁(時事通信)

 ジャスダック上場だったシステム開発会社「トランスデジタル」(東京都港区)が2008年9月の民事再生法の適用申請直前、特定の会社に債権を譲渡したとして、警視庁組織犯罪対策総務課と捜査2課は16日、同法違反容疑で、トランス社の元副社長鈴木康平容疑者(55)ら5人を逮捕した。社長(44)の逮捕状も取っており、同社本社などを家宅捜索した。
 トランス社は第三者割当増資で約31億3000万円を資金調達したと発表したが、直後に手形の不渡りも出しており、不透明な経営実態を解明する。
 逮捕容疑によると、鈴木容疑者らは08年8月下旬、同社が民事再生法適用を申請する前、ワイン輸入販売会社(港区)に、トランス社保有の売掛債権を譲渡した疑い。 

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五輪スピード 「静と動」で初メダル…長島選手と加藤選手(毎日新聞)

 【バンクーバー栗林創造】バンクーバー五輪のスピードスケート男子五百メートルで、長島圭一郎選手(27)が2位、加藤条治選手(25)が3位に入り、今大会の日本選手団初メダルをダブルで獲得した。

 最終組が滑走を終えると、長島選手は指で数字を示しながら「何番? 何番?」と、周囲に自分の順位を確認した。一方、加藤選手はレースを終え、日の丸をまとったままじっとリンク脇に横たわっていた。静と動。「遅咲きの努力家」と「早熟の天才」。対照的な2人が、途絶えかけていた日本スピードスケート短距離界に灯をともす役割を果たした。

 「疲れた時ほど『疲れてきた』って言わないんです」。高村洋平コーチは、長島選手をこう評す。茶髪、けだるそうな受け答え。どこにでもいる若者風の長島選手も、スケートに対しては熱い心を持っている。13位に終わった06年トリノ五輪後は何もせず、故郷で一人ぼんやり過ごす日々が続いたのも、得られなかったものの大きさを痛感していたからだ。

 一方、加藤選手は、高校総体で史上初の五百メートル3連覇を達成した山形中央高校時代から「天才」と呼ばれていた。ところが、金メダルの大本命として出場したトリノ五輪は、高熱に見舞われて地力を発揮できないまま。高校時代の恩師、椿央(つばきひろし)監督は「山形に帰って来た時は、周囲でトリノの話には触れないようにしていた」と振り返る。

 この種目で複数の日本選手が表彰台に立ったのは、92年アルベールビル五輪以来2度目。表彰式後、記念すべきウイニングランをともにした。同じ所属先ながらも、これまで2人が並んでリンクを駆ける姿は見られなかった。長島選手は「同じチーム(の加藤選手)を気にすることはない。でも、どこかで負けたくない気持ちはあった」。加藤選手も「長島さんも金メダルを目指していたから、悔しいんじゃないかな」と話した。

 強いライバル意識と切磋琢磨(せっさたくま)は、これからも日本をレベルアップさせることだろう。

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<紀子さま>結核予防講習会開講式に出席(毎日新聞)

 秋篠宮妃紀子さまは17日、東京都目黒区のこまばエミナースであった第14回結核予防関係婦人団体中央講習会の開講式に出席した。結核予防の活動や対策を話し合うため毎年開催。全国の各婦人団体の約120人が集まった。

 紀子さまはあいさつで「結核予防活動の歴史を振り返りますと、婦人会が果たしてこられた役割には誠に大きなものがあります」「さまざまな意義深い活動を積極的に展開されてきたみなさまのたゆまぬご努力に対して深く敬意を表します」などと述べた。

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私は除籍なのに…元民主の浅尾氏が石川被告との違いをぼやく(産経新聞)

 「私が離党届を出したときは受理されず除籍になった」−。みんなの党の浅尾慶一郎政調会長は12日の衆院予算委で、政治資金規正法違反罪で起訴され民主党に離党届を提出した石川知裕被告(衆院議員)を引き合いに出し、「悪いことをした人は除籍にならないが」と恨み節を漏らした。

 浅尾氏はかつて民主党に所属。昨年8月の衆院選でみんなの党から出馬するため、党を除籍になった。当時、幹事長だった岡田克也外相は答弁で「公認候補がいながら離党して立候補するというので、除籍したのは当然だ」と説明したが、浅尾氏は納得がいかない様子だった。

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